文系大学院修了を控え、「内定先への入社」か「就職浪人」かで揺れています。
【現状】 教育系大学院の修了を控えています。公務員試験の面接で結果が出ず、「このまま受けても受からない」と民間ITへ転換し、東京のIT企業(未経験・客先常駐)から内定を頂きました。「働きながら適性を見極めよう」と一度は決意し承諾しました。
【悩み】 入社が迫る中、関西から上京する環境変化や未経験での客先常駐というハードルの高さに不安が募っています。 大学時代から『絶対内定』等のワークで自己分析を続けてきましたが、未だに明確なビジョンや選択への自信が持てません。親からは「納得いくまでもう一年考えてもいい」と言われており、安心する反面、これ以上モラトリアムを延ばす申し訳なさと焦りがあります。
【相談】
1. 自己分析を尽くしても納得解が出ない場合、未完成のまま社会に出るべきでしょうか。それとも、親の厚意に甘えて一度立ち止まるべきでしょうか。
2. 立ち止まる場合、より自身を理解する必要があると思います。どのようにして自身が納得して進路を選択することができますか。
3.社会に出る場合、未経験エンジニアの心構えやリスクについてアドバイスを頂きたいです。
【悩み】 入社が迫る中、関西から上京する環境変化や未経験での客先常駐というハードルの高さに不安が募っています。 大学時代から『絶対内定』等のワークで自己分析を続けてきましたが、未だに明確なビジョンや選択への自信が持てません。親からは「納得いくまでもう一年考えてもいい」と言われており、安心する反面、これ以上モラトリアムを延ばす申し訳なさと焦りがあります。
【相談】
1. 自己分析を尽くしても納得解が出ない場合、未完成のまま社会に出るべきでしょうか。それとも、親の厚意に甘えて一度立ち止まるべきでしょうか。
2. 立ち止まる場合、より自身を理解する必要があると思います。どのようにして自身が納得して進路を選択することができますか。
3.社会に出る場合、未経験エンジニアの心構えやリスクについてアドバイスを頂きたいです。
回答タイムライン
ご相談内容を拝読しました。自分と十分向き合ってこられたこと、素晴らしいと思います。
1. 「悩み抜いてきたのに、納得できない」もやもやした気持ちは、「理屈はわかっているけど、心の中で割り切れない」といった感じでしょうか。
今一度、大学院での生活と就職活動を振り返ってみましょう。公務員を志望したきっかけ、民間ITに転換した動機、内定承諾を決断した理由など、思い起こしてください。
新たな環境で未経験の仕事に就くことは、誰でも不安を感じます。その不安を乗り越えて挑戦できるか、自分の心を確かめてください。
2. 立ち止まる場合、改めてこれまでの経験を振り返ってみましょう。幼少期から大学院生まで、家族や友達との思い出、学校や部活での出来事を、どんなふうに積み重ねてきたか、思い巡らせてみてください。そして、この先のために、今できることは何か、考えてください。
3. 社会に出る場合、もう一度、大学院での生活と就活を振り返ってください。公務員を志望したきっかけ、民間ITに転換した動機、内定承諾を決断した理由など、自分の心の中を確認してください。
エンジニアとして一歩を踏み出す覚悟ができれば、まずは大丈夫です。教えてくれる人、助けてくれる人が必ずいます。
1. 「悩み抜いてきたのに、納得できない」もやもやした気持ちは、「理屈はわかっているけど、心の中で割り切れない」といった感じでしょうか。
今一度、大学院での生活と就職活動を振り返ってみましょう。公務員を志望したきっかけ、民間ITに転換した動機、内定承諾を決断した理由など、思い起こしてください。
新たな環境で未経験の仕事に就くことは、誰でも不安を感じます。その不安を乗り越えて挑戦できるか、自分の心を確かめてください。
2. 立ち止まる場合、改めてこれまでの経験を振り返ってみましょう。幼少期から大学院生まで、家族や友達との思い出、学校や部活での出来事を、どんなふうに積み重ねてきたか、思い巡らせてみてください。そして、この先のために、今できることは何か、考えてください。
3. 社会に出る場合、もう一度、大学院での生活と就活を振り返ってください。公務員を志望したきっかけ、民間ITに転換した動機、内定承諾を決断した理由など、自分の心の中を確認してください。
エンジニアとして一歩を踏み出す覚悟ができれば、まずは大丈夫です。教えてくれる人、助けてくれる人が必ずいます。
内容を拝見いたしました。
私自身も相談者さんと同じように大学院を修了したあと製造業での客先常駐として働き、その後転職して未経験でIT企業(客先常駐)に入社し現在も勤務しております。
その上でコメントを少しさせて頂きますと
1. 自己分析を尽くしても納得解が出ない場合、未完成のまま社会に出るべきでしょうか。それとも、親の厚意に甘えて一度立ち止まるべきでしょうか。
→ご自身の中で納得いっていないのは具体的に何でしょう?
「未完成のまま社会に出るべきなのか」とありますが、相談者さんが考える「完成した状態」というのはどんな状態なのでしょうか?
自己分析できた上で新卒で入社したとしても、何年後かには転職したりフリーランスになったりなど働く環境を変える人もたくさんいると思います。相談者さんからみてその人たちは「未完成」だと感じますでしょうか?
大事なのは相談者さんの中での「納得解」というのをどのようにして見つけたいのかと思いました。
実際に働き社会人の現実を知りながら見つけるのか、それともご両親のご厚意を受け取ってしっかり自分自身の過去を振り返り納得した上で働き始めたいか、まずはそこから考えてみるのはいかがでしょうか?
2. 立ち止まる場合、より自身を理解する必要があると思います。どのようにして自身が納得して進路を選択することができますか。
→現在、相談者さんは大学院生ですが院生になろうと思ったのはなぜでしょうか?
また、その大学を選んだのはなぜでしょうか?
このように過去の経験でもいろんな選択・判断してきたかと思います。
相談者さんの中で、なぜその判断をしたのか・どんな基準で選んだのか・どこに納得したのかなど振り返ってみると、ご自身が気づいていない何か共通点が出てくるかもしれません。
3.社会に出る場合、未経験エンジニアの心構えやリスクについてアドバイスを頂きたいです。
→心構えとしては働きながらもエンジニアとしての勉強が必要です。
会社で使っているプログラミング言語についての理解も必要であれば、開発業務として使うツールの使い方など色々あります。
リスクで言うと客先常駐ということなので、いつ客先から契約更新が切れるか分かりません(予算やチームの縮小など客先都合で突然契約更新しないということも十分にあります)。
また、常駐先には自分1人しかいないのか、それとも自分と同じ会社の人がいるのかどうかは運次第です。
上記で気になる点があったり、追加でご質問されたいことがあればぜひご相談ください。お待ちしております。
私自身も相談者さんと同じように大学院を修了したあと製造業での客先常駐として働き、その後転職して未経験でIT企業(客先常駐)に入社し現在も勤務しております。
その上でコメントを少しさせて頂きますと
1. 自己分析を尽くしても納得解が出ない場合、未完成のまま社会に出るべきでしょうか。それとも、親の厚意に甘えて一度立ち止まるべきでしょうか。
→ご自身の中で納得いっていないのは具体的に何でしょう?
「未完成のまま社会に出るべきなのか」とありますが、相談者さんが考える「完成した状態」というのはどんな状態なのでしょうか?
自己分析できた上で新卒で入社したとしても、何年後かには転職したりフリーランスになったりなど働く環境を変える人もたくさんいると思います。相談者さんからみてその人たちは「未完成」だと感じますでしょうか?
大事なのは相談者さんの中での「納得解」というのをどのようにして見つけたいのかと思いました。
実際に働き社会人の現実を知りながら見つけるのか、それともご両親のご厚意を受け取ってしっかり自分自身の過去を振り返り納得した上で働き始めたいか、まずはそこから考えてみるのはいかがでしょうか?
2. 立ち止まる場合、より自身を理解する必要があると思います。どのようにして自身が納得して進路を選択することができますか。
→現在、相談者さんは大学院生ですが院生になろうと思ったのはなぜでしょうか?
また、その大学を選んだのはなぜでしょうか?
このように過去の経験でもいろんな選択・判断してきたかと思います。
相談者さんの中で、なぜその判断をしたのか・どんな基準で選んだのか・どこに納得したのかなど振り返ってみると、ご自身が気づいていない何か共通点が出てくるかもしれません。
3.社会に出る場合、未経験エンジニアの心構えやリスクについてアドバイスを頂きたいです。
→心構えとしては働きながらもエンジニアとしての勉強が必要です。
会社で使っているプログラミング言語についての理解も必要であれば、開発業務として使うツールの使い方など色々あります。
リスクで言うと客先常駐ということなので、いつ客先から契約更新が切れるか分かりません(予算やチームの縮小など客先都合で突然契約更新しないということも十分にあります)。
また、常駐先には自分1人しかいないのか、それとも自分と同じ会社の人がいるのかどうかは運次第です。
上記で気になる点があったり、追加でご質問されたいことがあればぜひご相談ください。お待ちしております。
内容拝見させていただきました。
ご自身の揺れてる気持ち、ご相談いただきありがとうございます。
未経験だとしても、「働きながら適性を見極めよう」と決意し、その道を進もうと思っていたのですね。
自己分析を大学時代から続けてきたとのことですが、
・未経験のITに進もうと思ったこと
・働きながら適正を見極めよう
としたのは、どのようなきっかけでしょうか。
働きながら適正を見極めようとしたことは、少しずつ前に進めようとしている
ある意味明確なビジョンのようにも思えます。いかがですか。
納得ができるというのはどんな状況?完成というのはどのような状況?
イメージしてみるのはいかがでしょうか。
そこまで辿りくるのにどのくらいかかるだろう…等。
親御さんも納得いく姿を応援してると思います。
ただ、期待に応えようとすると辛くなってしまう気持ちが出てきてしまうのではと。
もし、立ち止まるのであれば、期限をご自身の中で決めてスケジュール立てていくのも1つなのかなと思います。
未経験だからこそ、新しいことを柔軟に取り入れる力があるようにも思います。
客先常駐と伺いましたが、そこにはお一人での常駐でしょうか。
不安なこと、多々ありますよね。内定先にご質問等できそうな雰囲気ですか。
もし、できそうであれば、入社日までに習得していた方がよいこと等、
心構えとしてのヒントがあるかもしれないです。
そこから更に自己分析していくのどうでしょうか。
すぐに結果が出ないと焦る気持ちもあると思いますが、
着実に進めてきたからこそ、沢山強みがあると思います。
少しでも整理したいなと思いましたら、ご相談ください。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
ご自身の揺れてる気持ち、ご相談いただきありがとうございます。
未経験だとしても、「働きながら適性を見極めよう」と決意し、その道を進もうと思っていたのですね。
自己分析を大学時代から続けてきたとのことですが、
・未経験のITに進もうと思ったこと
・働きながら適正を見極めよう
としたのは、どのようなきっかけでしょうか。
働きながら適正を見極めようとしたことは、少しずつ前に進めようとしている
ある意味明確なビジョンのようにも思えます。いかがですか。
納得ができるというのはどんな状況?完成というのはどのような状況?
イメージしてみるのはいかがでしょうか。
そこまで辿りくるのにどのくらいかかるだろう…等。
親御さんも納得いく姿を応援してると思います。
ただ、期待に応えようとすると辛くなってしまう気持ちが出てきてしまうのではと。
もし、立ち止まるのであれば、期限をご自身の中で決めてスケジュール立てていくのも1つなのかなと思います。
未経験だからこそ、新しいことを柔軟に取り入れる力があるようにも思います。
客先常駐と伺いましたが、そこにはお一人での常駐でしょうか。
不安なこと、多々ありますよね。内定先にご質問等できそうな雰囲気ですか。
もし、できそうであれば、入社日までに習得していた方がよいこと等、
心構えとしてのヒントがあるかもしれないです。
そこから更に自己分析していくのどうでしょうか。
すぐに結果が出ないと焦る気持ちもあると思いますが、
着実に進めてきたからこそ、沢山強みがあると思います。
少しでも整理したいなと思いましたら、ご相談ください。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
ありがとうございます。就職すべきか、はたまた、もう1年待つべきか。
悩みますね。
少しコメント致しますと
1,自己分析を尽くしても納得解が出ない場合、未完成のまま社会に出るべきでしょうか。それとも、親の厚意に甘えて一度立ち止まるべきでしょうか。
→悩んでいる時、どのような考えが浮かびますか?そもそも、納得感が
起きないのは何故だろうか?他に自分が気にしていることはないか?
親への思いも子供の時から振り返ってみるのも良いのでは。自分にまずは聞いてみますか?しんどいけどね。
2. 立ち止まる場合、より自身を理解する必要があると思います。どのようにして自身が納得して進路を選択することができますか。
→自分のモチベーションは今までどんなところにありましたか?こんな事で褒められた‼️やっていて時間を忘れた‼️
誰かを喜ばせた‼️振り返ってみるとヒントがあるかもしれないです。
3.社会に出る場合、未経験エンジニアの心構えやリスクについてアドバイスを頂きたいです。
→初めての事で、うまくいった経験はありますか?実は、失敗ばかりのスタートではなかったでしょうか。
体当たりして、ひとつひとつ、
覚えていくしかないかな。
社会人として、正しく行動していれば、かならず、周りが助けてくれます。
少し、整理してみましょう。自分の生まれてきた使命とか大きく考える事が出来れば良いですが、簡単に、自分は、何にワクワクするのか?から考えるのが良いのでは。きっと目標が見つかります。
悩みますね。
少しコメント致しますと
1,自己分析を尽くしても納得解が出ない場合、未完成のまま社会に出るべきでしょうか。それとも、親の厚意に甘えて一度立ち止まるべきでしょうか。
→悩んでいる時、どのような考えが浮かびますか?そもそも、納得感が
起きないのは何故だろうか?他に自分が気にしていることはないか?
親への思いも子供の時から振り返ってみるのも良いのでは。自分にまずは聞いてみますか?しんどいけどね。
2. 立ち止まる場合、より自身を理解する必要があると思います。どのようにして自身が納得して進路を選択することができますか。
→自分のモチベーションは今までどんなところにありましたか?こんな事で褒められた‼️やっていて時間を忘れた‼️
誰かを喜ばせた‼️振り返ってみるとヒントがあるかもしれないです。
3.社会に出る場合、未経験エンジニアの心構えやリスクについてアドバイスを頂きたいです。
→初めての事で、うまくいった経験はありますか?実は、失敗ばかりのスタートではなかったでしょうか。
体当たりして、ひとつひとつ、
覚えていくしかないかな。
社会人として、正しく行動していれば、かならず、周りが助けてくれます。
少し、整理してみましょう。自分の生まれてきた使命とか大きく考える事が出来れば良いですが、簡単に、自分は、何にワクワクするのか?から考えるのが良いのでは。きっと目標が見つかります。
就職のタイミング非常に悩みますよね。
真剣に向き合われているからこそかと思います。
相談に関して端的にポイントをお伝えできればと思います。
1,自己分析を尽くしても納得解が出ない場合、未完成のまま社会に出るべきでしょうか。それとも、親の厚意に甘えて一度立ち止まるべきでしょうか。
→仮にやり直すとしたら、どんな状況だったら悩まずに進めるか見えているかどうか?
例えば、やり直して公務員に受かったら全く不安なく進めそうと言えるかどうか?
やり直すにしても、どんな状態なら◎でどんな状態ならギリギリ許せて、どんな状態なら就職しておけばよかった、と思うのかを明確にしない限りは同じことの繰り返しになると思います。
まずは、ご自身の中で、どんなゴールを辿れたらやり直した甲斐があったと言えそうかどうかをいくつかパターンにわけて考えてみるのがおすすめです。そのうえで、今のまま進むのか、やりなおすのか考えてみてください。
2,5年、10年スパンで達成したい手元ではなく遠くの目標をおけるかどうか?
20代のうちはむずかしいかもしれませんが、相談者さんが将来をかけても達成したいと思えることややってみたいことをまず整理したうえで、その道筋の中に最初の一歩のキャリアがのっかっているかどうかを考えるのは1つの方法かと思います。
一方で、これは人によりけりですぐにこれがやりたい、こうしてみたい、が出る人もいれば、10年たっても20年経っても見つからない人もいます。自分がどちらのパターンかを見極めて、すぐに目標がさだまるようならやりなおすのもありかと思います。
3,未経験エンジニアの、というよりは社会に踏み出す1歩目という観点になりますが、まずは与えられた仕事を全力でやってみる、できるだけ良い成果が残せるように頑張ってみる、というところからのスタートかと思います。一生懸命やってみると楽しく感じる部分や譲れない部分が出てくると思います。そこではじめて、自分にはここが向いている、これは苦手などがわかってくると思います。一方で、できるだけ楽しよう、適当にやろうとおもってしまうといつまでたっても自分ができないのか、やらないだけなのか、が見えてこないので、まずは向き合ってみる。そのうえで、見えてきた部分を次のキャリアステップで解消していくのがおすすめです。
上記でなにかきになったことや追加でご質問されたいことがあればぜひ相談の予約をお待ちしております。
真剣に向き合われているからこそかと思います。
相談に関して端的にポイントをお伝えできればと思います。
1,自己分析を尽くしても納得解が出ない場合、未完成のまま社会に出るべきでしょうか。それとも、親の厚意に甘えて一度立ち止まるべきでしょうか。
→仮にやり直すとしたら、どんな状況だったら悩まずに進めるか見えているかどうか?
例えば、やり直して公務員に受かったら全く不安なく進めそうと言えるかどうか?
やり直すにしても、どんな状態なら◎でどんな状態ならギリギリ許せて、どんな状態なら就職しておけばよかった、と思うのかを明確にしない限りは同じことの繰り返しになると思います。
まずは、ご自身の中で、どんなゴールを辿れたらやり直した甲斐があったと言えそうかどうかをいくつかパターンにわけて考えてみるのがおすすめです。そのうえで、今のまま進むのか、やりなおすのか考えてみてください。
2,5年、10年スパンで達成したい手元ではなく遠くの目標をおけるかどうか?
20代のうちはむずかしいかもしれませんが、相談者さんが将来をかけても達成したいと思えることややってみたいことをまず整理したうえで、その道筋の中に最初の一歩のキャリアがのっかっているかどうかを考えるのは1つの方法かと思います。
一方で、これは人によりけりですぐにこれがやりたい、こうしてみたい、が出る人もいれば、10年たっても20年経っても見つからない人もいます。自分がどちらのパターンかを見極めて、すぐに目標がさだまるようならやりなおすのもありかと思います。
3,未経験エンジニアの、というよりは社会に踏み出す1歩目という観点になりますが、まずは与えられた仕事を全力でやってみる、できるだけ良い成果が残せるように頑張ってみる、というところからのスタートかと思います。一生懸命やってみると楽しく感じる部分や譲れない部分が出てくると思います。そこではじめて、自分にはここが向いている、これは苦手などがわかってくると思います。一方で、できるだけ楽しよう、適当にやろうとおもってしまうといつまでたっても自分ができないのか、やらないだけなのか、が見えてこないので、まずは向き合ってみる。そのうえで、見えてきた部分を次のキャリアステップで解消していくのがおすすめです。
上記でなにかきになったことや追加でご質問されたいことがあればぜひ相談の予約をお待ちしております。
ご質問を拝見しました。
社会人を20年以上やっている立場から、私の個人的な考えを申し上げると、「自己分析をし尽くしたとしても、“自分の適性が生かせるのはここだ!”と思える会社に出会えるかどうかはわからない」「どんな会社も、実際に働き始めてみなければ、実態はわからない」ということです。
どの会社であれ、入社してから「思っていたのと何だか違う⋯」と感じることはあるでしょうし、その思いがこの先永遠に続くかどうかもわからないと思います。
新しい環境に飛び込むことは勇気がいります。だからこそ、できるだけ選択を失敗したくない、という思いになりますよね。
さて、相談者様が、今、一番不安なことは何でしょう?
自己理解が不十分だと感じることでしょうか?
上京することでしょうか?
エンジニアとして働き始めることでしょうか?
就職浪人を選択することでしょうか?
どんな選択をされるにせよ、「今の自分はこれが最適だと思うから、これを選択する!」と言えるよう、カウンセリングを通して、相談者様の不安の正体を見つめるお手伝いができれば幸いです。
私は学生時代から教員を目指し、その夢を叶えましたが、3校経験しても自分の納得がいく働き方を見つけられず退職し、似て非なる学童保育の世界に未経験で飛び込みました(しかも40歳手前で)。
そこで10年近く働いてようやく、自分の適性というものが分かってきたように思います。
私の場合は、そんなものです。
相談者様が納得いく答えを見つけられますよう、願っています。
社会人を20年以上やっている立場から、私の個人的な考えを申し上げると、「自己分析をし尽くしたとしても、“自分の適性が生かせるのはここだ!”と思える会社に出会えるかどうかはわからない」「どんな会社も、実際に働き始めてみなければ、実態はわからない」ということです。
どの会社であれ、入社してから「思っていたのと何だか違う⋯」と感じることはあるでしょうし、その思いがこの先永遠に続くかどうかもわからないと思います。
新しい環境に飛び込むことは勇気がいります。だからこそ、できるだけ選択を失敗したくない、という思いになりますよね。
さて、相談者様が、今、一番不安なことは何でしょう?
自己理解が不十分だと感じることでしょうか?
上京することでしょうか?
エンジニアとして働き始めることでしょうか?
就職浪人を選択することでしょうか?
どんな選択をされるにせよ、「今の自分はこれが最適だと思うから、これを選択する!」と言えるよう、カウンセリングを通して、相談者様の不安の正体を見つめるお手伝いができれば幸いです。
私は学生時代から教員を目指し、その夢を叶えましたが、3校経験しても自分の納得がいく働き方を見つけられず退職し、似て非なる学童保育の世界に未経験で飛び込みました(しかも40歳手前で)。
そこで10年近く働いてようやく、自分の適性というものが分かってきたように思います。
私の場合は、そんなものです。
相談者様が納得いく答えを見つけられますよう、願っています。
将来への岐路でとても大事なご相談をしていただきありがとうございます。
偶然ではございますが、過去にとても似た経験をした同志として、そして現役のエンジニアとして働くキャリコンからのエールを贈らせてください。実は私自身、本当に行きたかった大学院への道を一度は諦め大学4年の夏にSEの内定をいただきました。
田舎から私立大学に上京し、莫大な学費と生活費を親に頼っていたので、さすがにこれ以上は親に迷惑はかけられないと考えた上での苦渋の決断でした。ですが内定が出た後に悩み、本当に自分のやりたいことを何度も何度も考えた結果、就職を辞退しもう一度4年生からやり直し、翌年大学院試験を受けて大学院に進学しました。そんな経験をしております。
1. 自己分析を尽くしても納得解が出ない場合、未完成のまま社会に出るべきでしょうか。それとも、親の厚意に甘えて一度立ち止まるべきでしょうか。
自己分析が完璧で、100%自分の能力に納得して就職できている方は多くないと思います。実際は不安ながらも、まずいただいたお仕事をやってみて、初めて自分に向いているかどうかがわかる、という方がほとんどかと思います。
まず何より大切なことはご相談者様が本心の部分でどうしたいか、どうなりたいかをゆっくり内省されることが大事かなと考えます。何度自己分析をやってみても、最後の最後は自分の本当の気持ち(こういうことがやりたい)だったり、自分の得意なことが見えると進みたい道が自然と見えてくると思います。
例えば「ご両親の厚意に甘えて」と少し後ろめたさを感じてらっしゃるようですが、今の時点でサポートを受けて大学院を継続したとしても、それが結果的に自分の本心に従って判断した最善の道だとしたら、負い目や引け目に感じる必要は全くないと思います。それでも気になるのでしたら、働き始めた後からでもいくらでも学費をご両親に返していくことも可能ですし。
2. 立ち止まる場合、より自身を理解する必要があると思います。どのようにして自身が納得して進路を選択することができますか。
「自分は何をしたいのか?」「自分の得意なことを生かすにはどうしたら良いか?」という本当の気持ちに素直に行動されることが一番納得感があると思います。もしその結果、大学院に残る、という選択をしたとしてもそれは決して”立ち止まる”訳ではなく、”自分がしたいことを自分でしっかり考えて決めた”という判断になります。
逆にきっかけは成り行きだったとしても、すぐに働きたい明確な目標や動機がご自分の中ではっきりしたなら思い切って就職するという判断も良いと思います。どちらが正解、不正解ということはないと思います。
3.社会に出る場合、未経験エンジニアの心構えやリスクについてアドバイスを頂きたいです。
就職して間もない同期はみな未経験エンジニアですので、同じ出発点です。自分だけが遅れている訳ではないので、しっかりゆっくり勉強しながらスキルを上げるぞ!と前向きで堂々とした姿勢で良いかなと思います。
あとリスクは就職してから向いてなかったらどうしよう、という不安かと察します。あえて言ってしまいますが、仕事が向いていないリスクは社会人を続ける限りずっとつきまとう課題です。もし辛い状況になってしまったらその時できる最善の策を取るしかないですし、みんなそれは同じです。
例えばスキルを上げるべく学習したり、社内で他職種へ異動したり。私は社会人歴27年ですが、これまで5個以上の職種を経験しています。異動後の仕事が全くできず、お手上げ状態で上司にかけあって他部署に移してもらった経験もあります。
仕事は一過性のものではなくずっと続きます。最初の就職だけで人生が決まる訳じゃなく、何度でもやり直しができますので、焦らず怖がらず、自分に与えられた環境でまずTryしてみてください。
偶然ではございますが、過去にとても似た経験をした同志として、そして現役のエンジニアとして働くキャリコンからのエールを贈らせてください。実は私自身、本当に行きたかった大学院への道を一度は諦め大学4年の夏にSEの内定をいただきました。
田舎から私立大学に上京し、莫大な学費と生活費を親に頼っていたので、さすがにこれ以上は親に迷惑はかけられないと考えた上での苦渋の決断でした。ですが内定が出た後に悩み、本当に自分のやりたいことを何度も何度も考えた結果、就職を辞退しもう一度4年生からやり直し、翌年大学院試験を受けて大学院に進学しました。そんな経験をしております。
1. 自己分析を尽くしても納得解が出ない場合、未完成のまま社会に出るべきでしょうか。それとも、親の厚意に甘えて一度立ち止まるべきでしょうか。
自己分析が完璧で、100%自分の能力に納得して就職できている方は多くないと思います。実際は不安ながらも、まずいただいたお仕事をやってみて、初めて自分に向いているかどうかがわかる、という方がほとんどかと思います。
まず何より大切なことはご相談者様が本心の部分でどうしたいか、どうなりたいかをゆっくり内省されることが大事かなと考えます。何度自己分析をやってみても、最後の最後は自分の本当の気持ち(こういうことがやりたい)だったり、自分の得意なことが見えると進みたい道が自然と見えてくると思います。
例えば「ご両親の厚意に甘えて」と少し後ろめたさを感じてらっしゃるようですが、今の時点でサポートを受けて大学院を継続したとしても、それが結果的に自分の本心に従って判断した最善の道だとしたら、負い目や引け目に感じる必要は全くないと思います。それでも気になるのでしたら、働き始めた後からでもいくらでも学費をご両親に返していくことも可能ですし。
2. 立ち止まる場合、より自身を理解する必要があると思います。どのようにして自身が納得して進路を選択することができますか。
「自分は何をしたいのか?」「自分の得意なことを生かすにはどうしたら良いか?」という本当の気持ちに素直に行動されることが一番納得感があると思います。もしその結果、大学院に残る、という選択をしたとしてもそれは決して”立ち止まる”訳ではなく、”自分がしたいことを自分でしっかり考えて決めた”という判断になります。
逆にきっかけは成り行きだったとしても、すぐに働きたい明確な目標や動機がご自分の中ではっきりしたなら思い切って就職するという判断も良いと思います。どちらが正解、不正解ということはないと思います。
3.社会に出る場合、未経験エンジニアの心構えやリスクについてアドバイスを頂きたいです。
就職して間もない同期はみな未経験エンジニアですので、同じ出発点です。自分だけが遅れている訳ではないので、しっかりゆっくり勉強しながらスキルを上げるぞ!と前向きで堂々とした姿勢で良いかなと思います。
あとリスクは就職してから向いてなかったらどうしよう、という不安かと察します。あえて言ってしまいますが、仕事が向いていないリスクは社会人を続ける限りずっとつきまとう課題です。もし辛い状況になってしまったらその時できる最善の策を取るしかないですし、みんなそれは同じです。
例えばスキルを上げるべく学習したり、社内で他職種へ異動したり。私は社会人歴27年ですが、これまで5個以上の職種を経験しています。異動後の仕事が全くできず、お手上げ状態で上司にかけあって他部署に移してもらった経験もあります。
仕事は一過性のものではなくずっと続きます。最初の就職だけで人生が決まる訳じゃなく、何度でもやり直しができますので、焦らず怖がらず、自分に与えられた環境でまずTryしてみてください。
まず、大学院まで進学された教育系に関しては、専攻時にご自身でビジョンを持たれていたと思いますが、それはどのようなものだったかのヒアリングをしてみたいところです。公務員試験の結果が出ずに、とありますが、公務員という身分ではなく、職種としてのご希望はいかがだったのでしょうか?
これだけ多くの物事が不確実な時代なので、ある時点での興味・関心や、下した選択の良し悪しがずっと続く保証はありません。ですので、「働きながら適性を探る」のも一つのよい手段だとは思いますし、親御さんがじっくり考えてもいいと仰っているなら、その恩恵を受けてもよいと思います(申し訳なさを感じる点は理解できますが、この環境もご自身に与えられたアドバンテージの一つなので)。ただ、働きながら適性を探る時間や余裕があるかはわかりませんし、親御さんの恩恵も自身で期限を区切らないとずるずる行ってしまうリスクもありますね。
身も蓋もない言い方に聞こえてしまうかもしれませんが、仕事の適性は仕事をしてみないとわからないことも多いですし、ご自身では適性を感じても、周囲から見ると違うかもしれない。そもそも、仕事というものは、自身にとって最適なものを選んでできるものではないかもしれません。
全くもってご質問の回答になっていないかもしれませんが、この私の回答に対し違和感や否定的にお感じになる点があれば、それこそがご自身のお考えをまとめる際の何かしらのヒントの端くれになるかもしれませんし、そう願っています。
(読み返すと「かもしれない」の多用が目立つ文章ですね)
これだけ多くの物事が不確実な時代なので、ある時点での興味・関心や、下した選択の良し悪しがずっと続く保証はありません。ですので、「働きながら適性を探る」のも一つのよい手段だとは思いますし、親御さんがじっくり考えてもいいと仰っているなら、その恩恵を受けてもよいと思います(申し訳なさを感じる点は理解できますが、この環境もご自身に与えられたアドバンテージの一つなので)。ただ、働きながら適性を探る時間や余裕があるかはわかりませんし、親御さんの恩恵も自身で期限を区切らないとずるずる行ってしまうリスクもありますね。
身も蓋もない言い方に聞こえてしまうかもしれませんが、仕事の適性は仕事をしてみないとわからないことも多いですし、ご自身では適性を感じても、周囲から見ると違うかもしれない。そもそも、仕事というものは、自身にとって最適なものを選んでできるものではないかもしれません。
全くもってご質問の回答になっていないかもしれませんが、この私の回答に対し違和感や否定的にお感じになる点があれば、それこそがご自身のお考えをまとめる際の何かしらのヒントの端くれになるかもしれませんし、そう願っています。
(読み返すと「かもしれない」の多用が目立つ文章ですね)
お悩みの中、勇気をもってご相談いただきありがとうございます。
内定承諾をされたものの、入社日が近づくにつれて不安が大きくなり、どうすればよいかわからなくなっている状況とお見受けします。
以下、ご相談に回答いたしますが、まずは不安なお気持ちを整理し、ご自身の考えを言語化するためにも、キャリアカウンセリングの利用をおすすめさせてください。
【相談】
1.自己分析を尽くしても納得解が出ない場合、未完成のまま社会に出るべきでしょうか。それとも、親の厚意に甘えて一度立ち止まるべきでしょうか。
⇒ご自身では、どちらに気持ちが傾いていますか?
「べき」や社会的に望ましい在り方を探し続けると、“自分がどうしたいのか”が見えにくくなることがあります。
「働きながら適性を見極めよう」と決意した気持ちもあれば、東京のIT企業(未経験・客先常駐)に勤めることにハードルを感じるお気持ちもあるのだと思います。
まとまらないままでも大丈夫です。そのままの気持ちを言葉にして受け取ってもらえる経験があることで、違った景色が見えてくるかもしれません。
ご自身の感情を整理したうえで決断できれば、どちらの選択であっても「自分で決めた」という感覚を持って歩んでいけるのではないでしょうか。
2.立ち止まる場合、より自身を理解する必要があると思います。どのようにして自身が納得して進路を選択することができますか。
⇒まずは「自分が納得して進路を選択できた状態」を具体的にイメージし、そこに至るために何が不足しているのかを考えてみるのがよいと思います。
選んで正解だったと言えるかどうかは、選択した後にどう行動するかによっても変わります。
「自分で正解にしていく」という気概を、どちらの選択のほうが持てそうか。行動に移せそうか。そこを軸に考えてみてもよいかもしれません。
3.社会に出る場合、未経験エンジニアの心構えやリスクについてアドバイスを頂きたいです。
⇒こちらはキャリアコンサルタントとしての回答というより、約5年前に地方文系大学院修士卒・未経験からエンジニアになった一個人の意見としてお読みください。
同じような背景の方は同期の中でも少ない可能性があります。その分、最初は不安になりやすいかもしれません。
研修などで関係性をつくり、困ったときに相談できる人を増やしておくことは、とても重要です。
開発スキルは一朝一夕で身につくものではなく、学び続けることが必要になります。経験が浅いほど、助け合える仲間との関係性が支えになります。大切にしてください。
また、エンジニアは向き・不向きが成果に反映されやすい職種でもあります。周囲と比較して落ち込む場面もあるかもしれません。
その中でも学び続けられそうか、続けるイメージが持てるかは、一度考えてみてもよいと思います。
色々しんどいこともありましたし、今はエンジニアではなくキャリアコンサルタントとして働いていますが、私はファーストキャリアにエンジニアを選んでよかったと思っています。
自分自身で決めた道で得た経験が資産となり、今の自分に活きていると本心から思えるからです。
どの道を選んでも、あとから正解にしていけば大丈夫です。あなたの人生を応援しています。
内定承諾をされたものの、入社日が近づくにつれて不安が大きくなり、どうすればよいかわからなくなっている状況とお見受けします。
以下、ご相談に回答いたしますが、まずは不安なお気持ちを整理し、ご自身の考えを言語化するためにも、キャリアカウンセリングの利用をおすすめさせてください。
【相談】
1.自己分析を尽くしても納得解が出ない場合、未完成のまま社会に出るべきでしょうか。それとも、親の厚意に甘えて一度立ち止まるべきでしょうか。
⇒ご自身では、どちらに気持ちが傾いていますか?
「べき」や社会的に望ましい在り方を探し続けると、“自分がどうしたいのか”が見えにくくなることがあります。
「働きながら適性を見極めよう」と決意した気持ちもあれば、東京のIT企業(未経験・客先常駐)に勤めることにハードルを感じるお気持ちもあるのだと思います。
まとまらないままでも大丈夫です。そのままの気持ちを言葉にして受け取ってもらえる経験があることで、違った景色が見えてくるかもしれません。
ご自身の感情を整理したうえで決断できれば、どちらの選択であっても「自分で決めた」という感覚を持って歩んでいけるのではないでしょうか。
2.立ち止まる場合、より自身を理解する必要があると思います。どのようにして自身が納得して進路を選択することができますか。
⇒まずは「自分が納得して進路を選択できた状態」を具体的にイメージし、そこに至るために何が不足しているのかを考えてみるのがよいと思います。
選んで正解だったと言えるかどうかは、選択した後にどう行動するかによっても変わります。
「自分で正解にしていく」という気概を、どちらの選択のほうが持てそうか。行動に移せそうか。そこを軸に考えてみてもよいかもしれません。
3.社会に出る場合、未経験エンジニアの心構えやリスクについてアドバイスを頂きたいです。
⇒こちらはキャリアコンサルタントとしての回答というより、約5年前に地方文系大学院修士卒・未経験からエンジニアになった一個人の意見としてお読みください。
同じような背景の方は同期の中でも少ない可能性があります。その分、最初は不安になりやすいかもしれません。
研修などで関係性をつくり、困ったときに相談できる人を増やしておくことは、とても重要です。
開発スキルは一朝一夕で身につくものではなく、学び続けることが必要になります。経験が浅いほど、助け合える仲間との関係性が支えになります。大切にしてください。
また、エンジニアは向き・不向きが成果に反映されやすい職種でもあります。周囲と比較して落ち込む場面もあるかもしれません。
その中でも学び続けられそうか、続けるイメージが持てるかは、一度考えてみてもよいと思います。
色々しんどいこともありましたし、今はエンジニアではなくキャリアコンサルタントとして働いていますが、私はファーストキャリアにエンジニアを選んでよかったと思っています。
自分自身で決めた道で得た経験が資産となり、今の自分に活きていると本心から思えるからです。
どの道を選んでも、あとから正解にしていけば大丈夫です。あなたの人生を応援しています。
今回のご相談を読んで、
ここまで悩み、考え続けてこられたこと自体が、とても誠実で真剣な姿勢だということです。
迷っているのは、決められない弱さではなく、
自分の人生を自分で引き受けようとしているからこそ生まれているものだと感じました。
自己分析を重ね、公務員という選択肢にも、民間ITという選択肢にも向き合い、
それでもなお納得しきれない状態にあることは、決して不自然なことではありません。
多くの人が「なんとなく決めて、あとから理由を作る」中で、あなたは「理由を持って選びたい」と考えている。
その姿勢そのものが、大切にしたい価値観だと思います。
まず一つ目の問いについてですが、
自己分析を尽くしても納得解が出ないまま社会に出るべきか、それとも一度立ち止まるべきか
この問いに、唯一の正解はありません。
どちらを選んでも、それは間違いにはなりません。
大切なのは、「決まっていないから止まる」のか、「決めるために一度止まる」のか、その意味づけです。
もし立ち止まるのであれば、それは逃げでも先延ばしでもなく、自分の人生を主体的に選ぶための“意図的な停止”として位置づけられるかどうかが重要になります。
また、未完成のまま社会に出ること自体も、決して悪いことではありません。
多くの人は、働くことで初めて自分の価値観や適性に気づきます。
「やってみないと分からないこと」があるのも事実です。
だからこそ、不安があっても進むという選択も、十分に尊重されるものです。
二つ目の問い、立ち止まる場合にどうすれば納得して進路を選べるのかについてですが、
この時に一度手放してみてほしいのは、「就職先を決めなければならない」という前提です。
代わりに、職業名や正解探しではなく、もう少し感覚的な問いに目を向けてみるのも一つです。
たとえば、
どんな場面なら、少しでも心が動きそうか。
誰のために、どんなことをしている自分なら、しんどくても踏ん張れそうか。
「大変だけど、意味がある」と感じられそうな瞬間はどんな時か。
明確なビジョンが浮かばなくても構いません。
ぼんやりしたイメージや、言葉にならない感覚でも十分です。
そして、もし立ち止まるなら、「いつまで考えるか」という期限だけは決めておく。
それがあることで、立ち止まる時間はモラトリアムではなく、自分で選び取るための時間になります。
三つ目の問い、社会に出る場合についてですが、
未経験でエンジニアとして働くことには、確かに不安やリスクがあります。
環境の変化、客先常駐という働き方、技術面でのギャップ、不安に感じるのは、とても自然な反応です。
同時に、未経験だからこそ最初から完璧である必要はありません。
多くの場合、最初に見られるのはスキルそのものよりも、学ぼうとする姿勢や、分からないことを分からないと言える素直さ、人と関係を築こうとする態度です。
最初の会社は、ゴールではなく材料集めの場所だと捉えることもできます。
「違う」と感じた経験さえ、後から見れば大切な手がかりになることもあります。
最後に、
親御さんの言葉に安心しながらも、申し訳なさや焦りを感じていること、
その葛藤も、とても人間らしく、大切な感情だと思います。
迷惑だと捉えてしまうのも、前へ進みたいという意識があるからこそです。
どちらを選んでも、
「自分で考え、自分で決めた」と言えるなら、それは逃げではありません。
今は、無理に答えを急ぐよりも、
自分の内側にある声を丁寧に聴いていく時間なのかもしれません。
ここまで悩み、考え続けてこられたこと自体が、とても誠実で真剣な姿勢だということです。
迷っているのは、決められない弱さではなく、
自分の人生を自分で引き受けようとしているからこそ生まれているものだと感じました。
自己分析を重ね、公務員という選択肢にも、民間ITという選択肢にも向き合い、
それでもなお納得しきれない状態にあることは、決して不自然なことではありません。
多くの人が「なんとなく決めて、あとから理由を作る」中で、あなたは「理由を持って選びたい」と考えている。
その姿勢そのものが、大切にしたい価値観だと思います。
まず一つ目の問いについてですが、
自己分析を尽くしても納得解が出ないまま社会に出るべきか、それとも一度立ち止まるべきか
この問いに、唯一の正解はありません。
どちらを選んでも、それは間違いにはなりません。
大切なのは、「決まっていないから止まる」のか、「決めるために一度止まる」のか、その意味づけです。
もし立ち止まるのであれば、それは逃げでも先延ばしでもなく、自分の人生を主体的に選ぶための“意図的な停止”として位置づけられるかどうかが重要になります。
また、未完成のまま社会に出ること自体も、決して悪いことではありません。
多くの人は、働くことで初めて自分の価値観や適性に気づきます。
「やってみないと分からないこと」があるのも事実です。
だからこそ、不安があっても進むという選択も、十分に尊重されるものです。
二つ目の問い、立ち止まる場合にどうすれば納得して進路を選べるのかについてですが、
この時に一度手放してみてほしいのは、「就職先を決めなければならない」という前提です。
代わりに、職業名や正解探しではなく、もう少し感覚的な問いに目を向けてみるのも一つです。
たとえば、
どんな場面なら、少しでも心が動きそうか。
誰のために、どんなことをしている自分なら、しんどくても踏ん張れそうか。
「大変だけど、意味がある」と感じられそうな瞬間はどんな時か。
明確なビジョンが浮かばなくても構いません。
ぼんやりしたイメージや、言葉にならない感覚でも十分です。
そして、もし立ち止まるなら、「いつまで考えるか」という期限だけは決めておく。
それがあることで、立ち止まる時間はモラトリアムではなく、自分で選び取るための時間になります。
三つ目の問い、社会に出る場合についてですが、
未経験でエンジニアとして働くことには、確かに不安やリスクがあります。
環境の変化、客先常駐という働き方、技術面でのギャップ、不安に感じるのは、とても自然な反応です。
同時に、未経験だからこそ最初から完璧である必要はありません。
多くの場合、最初に見られるのはスキルそのものよりも、学ぼうとする姿勢や、分からないことを分からないと言える素直さ、人と関係を築こうとする態度です。
最初の会社は、ゴールではなく材料集めの場所だと捉えることもできます。
「違う」と感じた経験さえ、後から見れば大切な手がかりになることもあります。
最後に、
親御さんの言葉に安心しながらも、申し訳なさや焦りを感じていること、
その葛藤も、とても人間らしく、大切な感情だと思います。
迷惑だと捉えてしまうのも、前へ進みたいという意識があるからこそです。
どちらを選んでも、
「自分で考え、自分で決めた」と言えるなら、それは逃げではありません。
今は、無理に答えを急ぐよりも、
自分の内側にある声を丁寧に聴いていく時間なのかもしれません。